

ゴルフ会員権売買業は昭和33年に誕生いたしました。前年10月埼玉にある霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催されたカナダカップ(現ワールドカップ)において中村・小野両プロが個人戦・団体戦ともに優勝を飾ったことで、ゴルフが多くの人に知られるようになりました。以来ゴルフ会員権売買業は約半世紀を迎えようとしています。昭和46 年、ゴルフ会員権の「安全で円滑なる流通、公正なる取引」による業界の信用と地位の高揚並びにゴルフ産業界に於ける共存共栄等を旗印として、31 社によって当組合の前身である関東ゴルフ会員権取引業協会が発足しました。その後昭和 48 年 2 月中小企業等協同組合法に基づく事業協同組合として、現:関東経済産業局の認可を受け関東ゴルフ会員権取引業協同組合は設立されました。現在では厳しい加入審査を通過した加盟事業者が 180 社を数え、会員権売買事業者団体としては国内最大規模を誇るまでに至っております。この間、市場におけるユーザー保護対策や商取引ルールの確立に努め、ゴルフ場とゴルファーの架け橋として、安全な流通市場形成に心がけ、業界の健全な発展とゴルフ関連業界の更なる発展に寄与すべく活動を行っております。
平成23年に創立40周年を迎え、これからも積み重ねてきた日頃の活動に対し、一層真摯に取組んで行くとともにゴルフ関連業界発展の一助となるよう努力してまいる所存です。
当組合の活動へのご理解と日々研鑽に励む当組合員へのご愛顧を切にお願い申し上げます。